
現在、海外の教育現場で行われており、絵本を使わず、物語を対話形式で伝える「ストーリーテリング」のことを、日本では「素話」と呼んでおり、古くから人々に親しまれてきました。「素話」とは、絵本の読み聞かせとは異なり、本を介さず、互いに向き合い、見つめ合いながら、既存の物語を言葉だけで伝えて共有し、楽しむ手法となります。

忙しくてなかなか子どもと向き合う時間がない方! 短い時間で効率的に親子のコミュニケーションを深めたい方へ! |

「すばなし」をもとにして作成した子どもの「心」と「思考」を同時に育む教育法の事を、『心考育すばなしメソッド』と言います。このメソッドを子育てに取り入れることにより、短い間でも親子のコミュニケーションや対話が生まれ、子どもの自己肯定感も次第に高まっていきます。「すばなし」は、絵本のように絵が存在せず、耳から入る情報だけで物語の世界をイメージすることとなるため、子どもの「思考力」「想像力」が養われますし、保護者との対話の中で、多くの言葉かけが行われることにより、語彙力アップも期待できます。
心考育(しんこういく)すばなしメソッドによって期待される効果
■ 耳で聞く情報をゼロから想像する事となるため、子どもの『思考力』『想像力』『集中力』を引き出すことができる
■ 保護者との直接的な対話により、深い愛情や温もり、安心感を得ることができる
■ 子どもの自発性や自己肯定感が上昇する
■ 保護者からの多くの言葉かけにより、語彙力が高まる
■ 短時間で気軽に、子どもと深いコミュニケーションをとることができる
■ 「自分で考える」習慣づけとなり、子どもの自主性が育つ
子どもと対話する時間が持てない方! 語彙力の育成や自主性を高めることを目的とした習い事をお探しの方! |

対話式知育法では、乳幼児教育の国家資格を有した専門講師が、お子様と直接対話を行い、将来の知識に通じるたくさんの話題を提供し、多くの言葉かけ、問いかけを行います。講師との対話の中で、お子様自身が自発的に発言することにより、「自分の思いを伝える経験」、「人に自分の思いを聞いてもらう経験」、「人の話を聞くことで、相手の気持ちを理解し、相手にも自分の気持ちを理解してもらう経験」を増やし、コミュニケーションの楽しさを実感することができます。また、保護者の方、学校や塾の教師とは違う、もう1人の先生として、子どもの安心できる居場所となれるように努めながら、国語力だけではなく、「学びたい」「知ることは楽しい」という「学ぶ意欲を育てる」ことで、将来の学力向上へとつなげていきます。対話式知育法は、お子様との時間が思う様に取れない保護者の方に、大変喜ばれております。
対話式知育法によって期待される効果
■ 多くの語りかけ、言葉かけを行うことにより、お子様の表現力や語彙力が高まる
■ 教え込み学習ではなく、子ども自身の「知りたい」「学びたい」という学習意欲が高まる
■ 集中して人の話を聞く経験を繰り返すことにより、学童期以降の学習姿勢を身につけることができる
■ 子どもの居場所づくりができる
■ 語り掛けや言葉がけにより、自主性や自発性を促し、自己肯定感を高める
■ 人の話を聞いて理解し、自分の思いを伝えて理解してもらう経験を、より多く積むことで、コミュニケーション能力が向上する

日本子どもすばなし協会は、対話や創作活動を通じて、子ども達の自主性を引き出し、将来の学力につながる総合的な「考える力」を育むための活動をおこなっている協会です。特に、国語力、語彙力における土台作りや、幼児期、学童期の「言葉の育成」に力を入れており、世界的に高く評価されている『すばなし』を取り入れた、対話型の新しい知育法を考案しました。この知育法を活用することで、子どもたちの「考える力」だけでなく、自信や自主性を引き出しながら、子どもの『心』『思考』『社会性』について、総合的に育成することを目標に活動しています。
