
言葉で育む 子どもの未来 自分で考え 学ぶ意欲を持ち続ける子へ |
【保護者の方の悩み】
【子どもに対する悩み】
日本子どもすばなし協会は、子どもの『考える力』を引き出し、将来の学力の土台となる「国語力の育成」を目指して活動しています。また保護者の皆様が、安心して子育てに取り組めるよう、それぞれのお悩みを解決に向けて、個別サポートを行っています。
たとえば・・・
(保護者の方)
「心考育すばなしメソッド」をオンラインで学び、子どもの思考力、想像力、語彙力を高めながら、親子のコミュニケーションを深め、子どもの自己肯定感を育てていきます。本メソッドでは、資格取得制度を設けており、自身の子育てに生かした後は、その資格を役立てて社会貢献することも可能となります。これまでの時代、創作の成果は「出版」という形が、主流でした。しかし、この資格取得制度の登場により、創作を、キャリア形成や仕事へとつなげる新たな道が開かれました。
(お子様)
オンライン講座「対話式知育法」を通して、幼児教育の国家資格をもつ講師が、お子様と対話し、お子様の考える力、自信や自主性、コミュニケーション能力を引き出します。また、多くの言葉かけを通じて、国語力や語彙力を高め、将来の学力の土台を築くお手伝いをいたします。
(一般の方)
絵本作家や、子ども文学創作クリエイターを目指す方に対しては、子ども文学創作の基本である、子どもの視点に立った文章構成を学ぶ「おはなし創作」講座を開催しています。また、シニア世代の方や、脳活に興味のある方に対しては、「おはなしづくり」を通して、日常に「思考」を取り入れることを目的とした、脳活創作講座もご用意しています。

乳幼児期や学童期は、様々な言葉を覚え、言葉の内容を理解し、自分の想いを言葉で表現するための力を身につける、非常に重要な時期となります。よって、国語力は、乳幼児期、学童期までに、しっかりと基盤を整えておかなければなりません。この時期に語彙力や表現力など、国語力の土台形成をしっかりと行うことは、今後の様々な教科学習において、学問への理解を深めることにつながります。なぜならば、国語以外の科目である算数、理科、社会においても、教師の「言葉」を聞き、本などの文章を読み、学問の内容を理解して学んでいくからです。特に中学生以降になると、読解力を求められる文章題が多く出題されるようになってきます。また、言葉や国語力の土台形成は、学習面だけでなく、子ども達の社会生活においても、非常に大切です。周囲の子ども達の言葉を聞き、相手の気持ちを考え、自分の想いを伝えるなど、「言葉」は、コミュニケーションを生み出す、とても重要な役割を持っています。しかし、現在の子ども達を、取り巻く環境はどうでしょうか。核家族化、または動画、アプリ、オンラインゲームを楽しむ時間が多くなり、保護者をはじめ、人と対話する機会が少なくなっています。特に早い時期から保育園などに通うお子様の場合は、大人の言葉に触れる機会が少なくなりがちです。そのため、大人との会話を通して言葉を学んでいくのではなく、同年代の子どもたちとの会話を通して、言葉を覚えていくことが多くなっていきます。そのような背景の中で、あえて大人が子どもと対面し、乳幼児期や学童期に、たくさんの言葉に触れる機会を用意し、言葉を表現力豊かに育んでいくことは、学習面だけでなく、コミュニケーションの側面からみても、大変重要であると考えています。

同協会の教育「心考育すばなしメソッド」と「対話式知育法」が選ばれている理由は、国語力や言語力の土台作りに着目した教育であるからです。
