
日本子どもすばなし協会代表理事を務めております「梅本のりこ」と申します。
当協会が開催している「心考育すばなしメソッド」「対話式知育法」は、世界的に評価の高い「すばなし(ストーリーテリング)」を元にして考案しました。この2つの教育法は、子育てをサポートする新しい学びの選択肢として、多くのご家庭からご好評いただいており、喜びの声も寄せられております。是非一度、当協会の専門家に、ご相談ください。お子様の『できた!』を増やし、自信に満ちた笑顔を引き出すために、私たちがお手伝いさせていただきます。
日本子どもすばなし協会代表理事 梅本のりこ
梅本 のりこ

日本子どもすばなし協会代表理事
知育・脳活・物語創作講師
子育てアドバイザー
教育コンサルタント
【資格】
児童学学士/幼稚園教諭一種/保育士/社会福祉主事
【実績】
■ 平成6年 「子どもの言葉と社会性」論文執筆
■ 平成6年 大学(児童学科児童学専攻)卒業(学士号を取得)
■ 平成6年 地元の幼稚園に教諭として就職
■ 平成10年 幼児教育関連大学パンフレットインタビュー記事掲載
■ 平成12年 心考育教育を確立
■ 令和元年 中高一貫校 高等部 臨時授業「乳幼児教育」「物語創作」
■ 令和4年 「心考育すばなしメソッド」「対話式知育法」考案
■ 令和5年 電算「おけいこたうん」講師活動開始
■ 令和6年 楽天シニアイベントに脳活「物語創作講座」が起用
楽天シニア講師活動開始
■ 令和6年 日本子どもすばなし協会を設立
(協会設立から一年間で、リピーターの方を除き、新規150名以上の方が講座を受講)
■ 令和7年 ソクラテスのたまご 専門家相談員 開始
■ 令和7年 知育積み木「つみきーずのもり」教育記事連載
その他平成25年4月までに、50社以上(事業主様含む)と契約
■ 令和7年 福岡市民芸術祭『心を癒し思考を促す童話画』出展
イベント後援:福岡市/公財福岡文化芸術振興財団
■ 児童書出版決定
【大学時代】
大学では、児童学部児童学科に在籍し、自由保育、モンテッソーリ教育、英才教育など、様々な教育法を身に着ける目的で、資格取得に必要な教育機関の研修を、通常の5倍以上である23か所で学び乳幼児教育に対する専門性を高めました。子どもの言葉とコミュニケーションについて興味を持ち、実際に教育現場の中に入り込むことで、子ども達が自然に発する言葉を一つ一つ拾い上げ、どんな言葉がきっかけで喧嘩がおこり、どのような言動により集団に溶け込めているのか、また、教諭からのどのような言葉がけや働きかけで、子どもの自主性が育成されるのかを調査し、子どもの社会性と言葉の発達やコミュニケーション能力について、独自の研究とともに、論文を執筆いたしました。
【幼児教育に従事した現職時代】
幼稚園では、年少・年中・年長の担任を務め、保育園では、0歳児から6歳児のクラスを担当しました。子どもたちと触れ合い、教育経験を積んでいく中で、「一つの教育機関の方針に固執することなく、幅広い知識と価値観をもとに、最良の教育を生み出したい」との想いが芽生え、独立を決意しました。
【協会考案の心考育教育を実践した子育て期】
教育現場での勤務と、自身の子育ての経験から、将来の学力を伸ばすためには、『学ぶ意欲』を持ち続けることが重要であり、幼児期・学童期には、学問や社会性の基盤となる「国語力」や「文章理解力」を育むことが大切であると気づきました。協会で現在行っている「対話式知育法」と「心考育すばなしメソッド」。これらの教育の根幹である「国語力の土台形成」を、私自身の子育てにおいて実践した結果、子どもたちの語彙力や読解力、そして言葉や文章の理解力が著しく向上し、その成果として、数学や理科をはじめとする理系科目においても目覚ましい成績向上につながったことを強く実感いたしました。また、幼児期の自由遊びを通して培われた、興味の赴くままに自ら学ぼうとする姿勢は、その後の学習態度にも顕著にあらわれており、親が「勉強しなさい」と一度も促すことなく、自発的に学習に取り組む様子が見られました。
【日本子どもすばなし協会の設立】
小学校2年生の頃から現在まで続けてきた物語創作の経験、教諭時代に数千回に及ぶ絵本の読み聞かせを行ってきた経験、そして、自身の育児に取り入れた心考育教育の実践に加え、大学時代の研究と教育現場での経験に基づいた幅広い知識をいかし、「心考育(しんこういく)すばなしメソッド」、「対話式知育法」という独自の教育法を考案しました。この2つの教育法と、多様な教育効果を生み出す教育スキル「すばなし」をもとに、子ども達が今後学んでいく全ての学問の土台であり、社会生活やコミュニケーションに必要となる「国語力」の基盤を固めることを目的として、日本子どもすばなし協会を設立しました。
【現在の活動】
現在は、子どもの教育に関わる活動を基盤として、シニアの方、絵本作家や創作クリエイターを目指す方には、脳活講座や創作講座を開催し、企業様、事業者様、教育関係者様に対しては、サービスや商品、教材についての改良や、コンサルティング・イベント企画・web記事作成・企業講座・講演など、幅広いニーズに対応したサービスをご提供しています。
企業様や教育機関の方へ
お子様により良い教育をお届けできますよう、企業様、教育事業主様が、子どもや保護者向けに提供している、サービス、商品、イベント、教材、映像などのディレクションや、教育事業やお子様や保護者様におけるサービス事業対象のコンサルティング業務を行っております。また、企業様、教育関係機関においての、講演や講座について、さらに、取材などのご依頼においても、下記ボタンからお問い合わせくださいますよう、よろしくお願いいたします。
【情報発信アプリ】
(Note;会員制子育てサロン、子育て記事)
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寝る前、絵本の読み聞かせをすると、絵本と母との取り合いで、兄弟喧嘩になっていたが、「すばなし」を取り入れた後は、兄弟喧嘩は起こらずに、みんなで天井を見つめながら、母の声だけ物語を楽しむことができている。(3歳児ママRさん)
子ども達が頭で想像したことを、言葉に表現できている姿に驚いた。また、子どもが、自身のいじめられた体験を基にして「すばなし」を創作したことで、初めてその事実を知ることになり、園生活をより把握できるようになった。(4歳児・小学生ママNさん)
毎日寝る前に子どもが創作した物語を、親子で話すようになり、布団につくと「すばなし」が始まることで、子どもが就寝時間に自主的に布団に集まり、寝かしつけがとても楽になった。また、絵のない世界を体感し、自分が幼い頃、おばあちゃんに昔話をしてもらっていたことを思い出した。自分も幼い頃、おばあちゃんの話を、ドキドキワクワクして聞いており、子どもの心にも、母親との対話が鮮明に残るだろうと思った。(5歳児・小学生ママkさん)
今まで、自分の持っていた読み聞かせの概念が、当たり前のようで当たり前ではなかった。本がないから、目と目で通じ合い、子どもの顔を見て話しかけ、お互いが向かい合い、本がないから、自分の脳も子どもの思考も動かせる。「オリジナル創作すばなし」は、思考力や想像力が最大限に発揮される手法だと思う。(6歳児ママLさん)
物語を楽しみながらも、子どもに対して問いかけが多く、絵本の読み聞かせとは違って、とても新しい感覚がした。最初は、物語を覚えられるか不安だったが、すべて、自分が創作した物語なので、しっかりと記憶に焼き付いており、たとえ物語から外れても、全く新しい世界を持った物語に生まれ変わることに驚いた。(3歳児ママNさん)
視覚的なものがなく聴覚だけで、これだけ子どもが理解してくれたり、面白そうに話を聞いたり創作したり、いろんなことを想像し、表現してくれる姿に感動した。このような手法を使うことを多く取り入れることで、人の話をよく聞ける表現力豊かな子どもに育ちそうだと思った。(3歳・小学生ママWさん)
子どもの表情を見ながら話せるのが良かったし、この部分の良さは、本を介して物語を伝える絵本の読み聞かせにはない。正解というものがないので、間違えてもアドリブをきかせることができるし、また違った内容の物語に生まれ変わるのが、とても面白い。親子で創り上げる物語を話す時間は、とてもいいものだと思った。(5歳児パパTさん)
人にやさしくする気持ちや思考力が養われると思うし、なによりも、少なくなっていた親子の対話が生れるようになった。すばなしに取り組んだ後、子どもに「絵本の読み聞かせとどっちが良いか」と尋ねたところ、「すばなしの方がいい」と答えた。理由は、「ママから直接話かけられたからうれしい。ママが大好きだから。」と答えてくれたのがうれしかった。(4歳児ママHさん)
重たい絵本を持たずにお出かけ出来て、電車などの移動時間、病院の待合室、など、どこでも「すばなし」は利用できるから、とても便利。寝かしつけの時、兄弟が多くてもみんなで平等に一つのお話が楽しめる(5歳ママOさん)
すばなしを使った思考力、想像力を育成するためのこのメソッドは、楽しめながら行えるのが最大の魅力だと思う。また、国語力にも通じる語彙力や、言葉による理解力も育むことができるし、「すばなし」による学びを子どものほうから自発性的に提案してくるようになった。忙しい毎日でも、少しの時間で、親子の対話が生まれ、子どもとの絆も形成出来るので、よい教育に出会ったと考えている。 子ども時代に育成しておきたい力の全てを、引き出してくれるすばらしい教育法だと思う。(8歳児ママkさん)
など、他にも多くの喜びの声をいただいております。
