日本子ども『すばなし』協会

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日本子ども『すばなし』協会について

言葉で育む 子どもの未来

自分で考え 学ぶ意欲を持ち続ける子へ

 

こんなお悩みはありませんか?

【保護者の方の悩み】

毎日忙しく、子どもとコミュニケーションをとる時間が少ない
YouTube動画やアプリ、オンラインゲームなどに子育てを任せてしまう
イライラすることが多く、怒りたくないのに子どもを怒ってしまう
育児疲れを感じており、今後の育児に対する不安がある
子ども文学に興味があるが、何から取り組んでいいのかがわからない
育児中、自分の将来に向けて、何かスキルを身につけたい

 

【子どもに対する悩み】

文章の読み間違いが多く、飛ばし読みをする
言葉の使い方が気になる
家族以外の大人と話す機会が少ない
自分に自信がない様子がみられる
人と接する事に、不安や緊張を感じているようだ
国語算数などの文章題を読んでも、内容を理解できていない
友達と遊ぶ時間を含め、いつも、携帯を見たり、ゲームばかりしている

日本子どもすばなし協会は、子どもの『考える力』を引き出し、将来の学力の土台となる「国語力の育成」を目指して活動しています。また保護者の皆様が、安心して子育てに取り組めるよう、それぞれのお悩みを解決に向けて、個別サポートを行っています。

たとえば・・・

(保護者の方)
「心考育すばなしメソッド」をオンラインで学び、子どもの思考力、想像力、語彙力を高めながら、親子のコミュニケーションを深め、子どもの自己肯定感を育てていきます。本メソッドでは、資格取得制度を設けており、自身の子育てに生かした後は、その資格を役立てて社会貢献することも可能となります。これまでの時代、創作の成果は「出版」という形が、主流でした。しかし、この資格取得制度の登場により、創作を、キャリア形成や仕事へとつなげる新たな道が開かれました。

(お子様)
オンライン講座「対話式知育法」を通して、幼児教育の国家資格をもつ講師が、お子様と対話し、お子様の考える力、自信や自主性、コミュニケーション能力を引き出します。また、多くの言葉かけを通じて、国語力や語彙力を高め、将来の学力の土台を築くお手伝いをいたします。

(一般の方)
絵本作家や、子ども文学創作クリエイターを目指す方に対しては、子ども文学創作の基本である、子どもの視点に立った文章構成を学ぶ「おはなし創作」講座を開催しています。また、シニア世代の方や、脳活に興味のある方に対しては、「おはなしづくり」を通して、日常に「思考」を取り入れることを目的とした、脳活創作講座もご用意しています。

 

幼児期学童期の「言葉」や「国語力」はなぜ大切なの?

乳幼児期や学童期は、様々な言葉を覚え、言葉の内容を理解し、自分の想いを言葉で表現するための力を身につける、非常に重要な時期となります。よって、国語力は、乳幼児期、学童期までに、しっかりと基盤を整えておかなければなりません。この時期に語彙力や表現力など、国語力の土台形成をしっかりと行うことは、今後の様々な教科学習において、学問への理解を深めることにつながります。なぜならば、国語以外の科目である算数、理科、社会においても、教師の「言葉」を聞き、本などの文章を読み、学問の内容を理解して学んでいくからです。特に中学生以降になると、読解力を求められる文章題が多く出題されるようになってきます。また、言葉や国語力の土台形成は、学習面だけでなく、子ども達の社会生活においても、非常に大切です。周囲の子ども達の言葉を聞き、相手の気持ちを考え、自分の想いを伝えるなど、「言葉」は、コミュニケーションを生み出す、とても重要な役割を持っています。しかし、現在の子ども達を、取り巻く環境はどうでしょうか。核家族化、または動画、アプリ、オンラインゲームを楽しむ時間が多くなり、保護者をはじめ、人と対話する機会が少なくなっています。特に早い時期から保育園などに通うお子様の場合は、大人の言葉に触れる機会が少なくなりがちです。そのため、大人との会話を通して言葉を学んでいくのではなく、同年代の子どもたちとの会話を通して、言葉を覚えていくことが多くなっていきます。そのような背景の中で、あえて大人が子どもと対面し、乳幼児期や学童期に、たくさんの言葉に触れる機会を用意し、言葉を表現力豊かに育んでいくことは、学習面だけでなく、コミュニケーションの側面からみても、大変重要であると考えています。

 

同協会の教育「心考育すばなしメソッド」と「対話式知育法」が選ばれている理由は、国語力や言語力の土台作りに着目した教育であるからです。

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日本子ども『すばなし』協会

『日本子どもすばなし協会』では、幼児期・学童期における、言葉・国語力の土台形成や、将来の学力につながる思考力の構築、そして、絵本・児童文学における創作クリエイターの育成や、資格制度を用いた活動支援、さらには、日常生活に思考を取り入れるための『脳活』プログラムの提供など、多角的な事業を展開しています。

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